#私を作ったゲーム10選 @エルツェナ 2/3

最近投稿が出来ていないので、ちょっとTwitterから話題拾ってきました。
#私を作ったゲーム10選 、エルツェナの10選です。
※紹介する並びは、該当作品と出会った順になります…発表順とかではありません。 また、ゲーム説明の内1・2段落目は「だ・である調」による解説、3段落目は「ですます調」になっています、ご注意下さい(一部例外があります)。

今回、紹介するのはその内4~6、中高在学中の自分が影響を受けたゲームです。
一部、全く名前も聞いたことのないゲームもあるかと思いますが、興味を抱かれましたら検索してみて下さい。


 

4.ベストプレープロ野球(ファミコン版)

スポーツゲーム全般があまり好きじゃないぼくではありますが、多少ながら例外もあります──その1つがこれ、アスキーから発売された『作戦指示形間接操作式』全自動野球ゲーム。
このゲームは初の『プレイヤーが監督として選手に作戦を指示するが、選手の動作を直接操作しない』という、味方選手の行動をある種のAIとして実装したゲームですが、実は『各選手の名前から能力、守備可能なポジションまで設定が可能』なので、その気になればオリジナルなチームや、別の時代のチームを作ることも出来たりします。 但し、データセーブのタイミングが『該当チームの試合時のみ』らしく、なかなかデータの保存が上手くいかなかった事がありまして、家でやっていた当時は『データがおかしい』と兄からよく言われました…。

また、このゲームはパソコンに馴れる目的で始めた物書きの元ネタにもなりました。
文章が拙いだけでなく、話のネタが自分のデータでないためとても公開できませんが、話の種は何処に転がっているか判らないという証左の1つとしてここに載せるだけ載せておきます。


 

5.アクトレイザー

SFC初期にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売された、アクション部とシミュレーション部があるゲーム。
プレイヤーは神として、様々な地形と風土を持つ各地区に降臨、魔物を撃退して安全を確保して人を住まわせる。
その後、人の生活を見守る天使を操り、町と人々を悪魔達から守りながら奇跡と発展方向を示して町を大きくしていき、最後に魔物の影響が全くない土地とするため再度降臨、領主となる魔物を撃退することで一切の悪魔達の脅威を無くす…と言うのが大まかな攻略概要。

アクションはアクションで結構しっかりと作ってあるのですが、それ故に難所や初見殺しになっている所もあり、特に終盤はアクションゲームがそれなりに出来ないとそもそもクリアが出来ない難易度になっている箇所もあります。 しかしそれを上手くクリアする事が出来れば、喜びも一入、でしょう…ただ、その後にボスが待っていることも往々にしてあるので、手放しで喜べるタイミングは少ないと思いますが、敵が強ければシミュレーションで捧げ物として受け取った魔法を選び持っていくことで、魔法による攻撃以外にも無敵時間の確保が出来ます(回復はステージのアイテム以外では出来ません)。
また、シミュレーションも結構しっかりした作りで、割と周囲の注意さえしていれば、操作が下手でも何とかなりますが、一部の敵は面積が小さくなる事があり、当てるのが一苦労かも知れませんので、時に攻撃力などが見込める奇跡で敵を巻き込むのも有効です(が、町や人を巻き込むと、建物が消えその分人が減ったりします)。 もっとも、大きな敵は大きな敵で当てるのは楽ですが耐久力が高く、また攻撃が発動されると被害が甚大なので何とも言いがたい物ではあります。
なお、時々聞かれるので前もって答えておきますが、『魔物の巣の封印には人の手がどうしても必要』なので、町の発展方向の指示を上手く使い導いてください(巣に魔物が居ても封印は可能ですが、巣の魔物を全滅させても巣自体は残ったままとなります)。

最後に、一度全クリしたデータが残っていればアクション部だけを通して遊ぶことが出来ますが、それをクリア出来ると、エンディングのラストに一言…


 

6.カオスシード

SFCではタイトーが、SSではネバーランドカンパニーが発売した、洞窟運営シミュレーションとアクションRPGを棲み分けしつつ同梱させたゲーム。
洞窟の拡張や戦闘など普段の行動をアクションパートで行いつつ、自分の洞窟にてアクションタイムが0になれば集計タイムとなって洞窟運営シミュレーションモードに移行。 集計タイムでは洞窟運営シミュレーションとして、洞窟内の便利な機能の追加や強化をしたり、雇った仲間(仙獣と呼ばれている)に洞窟運営を補助させる際に巡らせるルート設定など、各種運営系の設定をし、集計終了でターンを終了しアクションパートに戻る…という感じで洞窟運営シミュレーションとアクションRPGをタイム切り替えにより両立している。

プレイヤーは、古代中国にて大地を蘇らせる仙人『洞仙(どうせん)』の師の下で修行を積んだ少年となり…
チュートリアルとして、まず洞仙としての心がけなどをアクションで学ぶことになります。
その後、実際に荒廃し掛かっている土地を師の下で復活させる事。
また町では洞仙は『土地を荒廃させる人類の敵』と認知されており、土地復活のために作った洞窟を破壊しに来るので、その撃退や洞窟の修復を行う事。
これらを通じて独り立ちの準備を行い、初めて師の下を離れて荒廃し掛かった土地に向かう…と言う所から本編開始です。
後にこの地を復活させるのですが、復活させた先の洞窟にて主人公のことを知る龍が現れて戦闘となり── というところまでが本編第一章です。

アクションタイムでは、SS版のみ武器によって主人公の通常攻撃(及び一部のアクション)が異なりますが、SFC版、SS版を通じて大半のデフォルトアクションは同じです…とはいえ『操作性の独特さ』があり、例えばダッシュは十字キー操作ではなくボタンが割り当てられていて、またずっと押していても最大距離は決まっています。 そして同じボタンを『壁に直面して押すと壁を掴み』、背中の方向に十字キーを入れる事で『引っ張る』事も出来ますが、このゲームでは壁を引っ張ることは多数行いますので、ちょっとでも間が開いたと思ったら、チュートリアルから再開して馴れたほうがいいかと思います…。


残る4つは何でしょうね…よろしければご想像を。
当たったからといって懸賞は出せませんが、当たればもしかすると好きなゲームが同じ傾向に…という可能性はあるかも知れませんね。

残る1~2本、投稿されましたらお読み頂けると有難いです。

カテゴリー: パーソナリティの気まぐれブログ | コメントする

エルツェナ ラク=ラフェルトについて

○キャラフレ公式部『FM翔愛わふわふラジオ』参加パーソナリティ、参戦は2012/04/21放送分より。 トークでは主に突っ込みや読み上げを担当、ボケるのが下手で代わりに上手い事を言う事もあります。 噛んだりするけど読み上げは好き。  ○体型や髪型などは、アクセやエクステ、ネコミミ、瞳の色などを除き「なるべく」リアル側の自分に合わせています。 時にそれが制限となって衣装の選択肢に悩み、また時にリアルでは到底出来ない奇抜な格好をしたりもします。  ○服装を裾の長いマニッシュ系パンツルックでまとめるため、パンツルックでない衣装は稀です。 また、アバターにスカートを履かせるだけで足が涼しく感じることもあって、夏以外に足の素肌やラインを露出するのを嫌います。  ○Twitterもしていますが、Twitterでは皆を守る目的で政治の話もしています。 名前で検索するとすぐ出てきます。  ○中身は時に、相手のことを察せなかったり、空気や行間が読めなかったり。 また色々と忘れっぽいので文字主体のコミュニケーションを好みます。 よく「えるえる」と呼ばれるのでニックネームを「えるえる」にしていますが、「えるさん」「つなさん」「ラフェルトさん」等々ぼくである事が分かるようにお呼び下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です