続・比較のためとはいえ…[ロップイヤー襟コートコーデ]

「比較のためとはいえ…」に於いて例えに出したマニッシュコーデの一種

「比較のためとはいえ…」に於いて例えに出したマニッシュコーデの一種

かつて、スカートを含んだコーデにすることにあれこれ書きました

パンツルックに戻すまで足元がすーすーする、スカートだと足が寒そう、足の露出が嫌、などなど。

リアル事情を少しだけ開かすならばその最大の理由は、他人と言外によく比較されていた、自分のリアル体型でも気になっている部位だから。

…とはいえ、只の脂肪の塊というわけでもなく、自転車で他府県への日帰り旅行を繰り返したり、たった一人で4~50kgもの重量物を抱え上げられる位には筋肉が集まっているため、結果として他人と比較して太くなってしまった部位ではあるのですが。

だから、そこまで太くなった足を隠せるコーデを、と言うことでマニッシュを選んだ側面もあります…。
主に隠したいのは太ももだけど!


今回、リフルシャッフルの衣装を立てる目的で組み立てたコーデ

今回の非マニッシュコーデ、レシピは下に記載(※骨子は寮の日記と同じ)

ですが。

コーデの神が居たとするなら、きっとリフルシャッフルのくじに、ぼくへのメッセージを込めたのかも知れません…まずはこれをご覧下さい。

解りますでしょうか。

解らないでしょうね、特に初見だと『左のキャラと右上のキャラが同一人物だ』なんて…

ええ、実際ぼくとよくお話しされる皆様に驚かれました。

見えますよね、足のライン。
この格好の時だけですが…この時だけなら足元もすーすーしないし、普通に見せられるかな、と自分でも思えてしまうのです。

そんな、コーデの魔法をぼくに掛けて下さった衣装と、それをデザインして下さったリフルシャッフルさん(及び、それを反映して下さったキャラフレの方々)には、感謝してもし足りません。


そんな今回のロップイヤー襟コートのコーデは、垂れ目で微笑みつつ、外側・内側・その他で色を揃えてみました。

外套となるロップイヤー襟コートの色になるべく添えられながらおかしくならないよう、比較的おとなしめの小物などを選んでいます。
胸元のリボンは水玉ミニスカコーデのうち、リボンの赤を外套の有無に関わらず共通するワンポイントとして採用するとともに、外套を脱いでもタイツやリボンと喧嘩しない白黒の取り合わせにしてあります。
水玉ミニスカコーデの黒は偶然ながらリボンと同じ色であり、これが一番コーデとして喧嘩しない結果でした。

最後に、自身の普段のキャラらしさを無くすため、髪型を思川結さんの私服コーデから拝借し、また瞳の形とカラコンを変更しています。


スマイルカメラ撮影時の表情

胸元の切符ケースには、『このコーデを知った人が更に素晴らしいコーデを開発できるように』というおまじないの意味も込めている

以下、コーデのレシピです。

    • リボン
      • 黒(後頭部用)
  • 髪型
    • 思川結・私服
    • マジックフェイスC3
    • カラコン(赤&緑)
  • 外套
    • ロップイヤー襟コート
  • トップス・ボトムス
    • 水玉ミニスカコーデ
      • 白黒・赤リボン
  • 足元
    • ストッキング
    • リボンレースタイツ
    • うさぎさんシューズ
  • アクセサリ類
      • 四周年記念ポーチ
    • 胸元
      • 銀河鉄道の切符ケース

もし全てを揃えることが出来ましたら、一度お試し下さい。
このコーデを体験する事で、様々な発展や気付きが皆様のコーデにもたらされる事を期待して止みません。
大化けを伴ったコーデでしたが、ぼくでさえ予想だにしなかった新たな発見もありましたから。

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エルツェナ ラク=ラフェルト

エルツェナ ラク=ラフェルトについて

○キャラフレ公式部『FM翔愛わふわふラジオ』参加パーソナリティ、参戦は2012/04/21放送分より。 トークでは主に突っ込みや読み上げを担当、ボケるのが下手で代わりに上手い事を言う事もあります。 噛んだりするけど読み上げは好き。  ○体型や髪型などは、アクセやエクステ、ネコミミ、瞳の色などを除き「なるべく」リアル側の自分に合わせています。 時にそれが制限となって衣装の選択肢に悩み、また時にリアルでは到底出来ない奇抜な格好をしたりもします。  ○服装を裾の長いマニッシュ系パンツルックでまとめるため、パンツルックでない衣装は稀です。 また、アバターにスカートを履かせるだけで足が涼しく感じることもあって、夏以外に足の素肌やラインを露出するのを嫌います。  ○Twitterもしていますが、Twitterでは皆を守る目的で政治の話もしています。 名前で検索するとすぐ出てきます。  ○中身は時に、相手のことを察せなかったり、空気や行間が読めなかったり。 また色々と忘れっぽいので文字主体のコミュニケーションを好みます。 よく「えるえる」と呼ばれるのでニックネームを「えるえる」にしていますが、「えるさん」「つなさん」「ラフェルトさん」等々ぼくである事が分かるようにお呼び下さい。

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